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別所駐韓大使 特定の問題による日韓関係破壊に警戒感

記事一覧 2013.01.15 18:21

【ソウル聯合ニュース】別所浩郎駐韓日本大使は15日、アジア・ソサエティーが主催した会合で講演し、独島問題と関連して「日韓両国は特定の問題で全体的な関係が破壊されることは望まない」との考えを示した。講演は英語で行われた。

 別所大使は「私が領土問題に対する日本の立場を詳しく説明する必要はないと思う」としながらも、「重要なのはお互いの立場の差を理解し、両国関係を管理するため努力することだ」と述べた。

 過去の歴史問題については、「日本の首相らは特定の時期に大勢の方々に大きな被害と苦痛を与えたことを認めてきた」と説明。「歴代首相の発表を知っていると思う。これは安倍首相も共有している」と語った。その上で、「両国の指導者は国民に安定して生産的な両国関係を築くため努力することが重要だ」と強調した。

kimchiboxs@yna.co.kr

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