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米国務次官補 日本に韓国・中国との関係改善求める

記事一覧 2013.01.17 16:39

【東京聯合ニュース】キャンベル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)は17日、東京で岸田文雄外務大臣と会談後に記者会見を行い、「良好な中日、韓日間系は関係国すべてに最善の利益」と強調し、「協議を期待している」と述べた。

 尖閣諸島の領有権をめぐり中国と対立し、独島や旧日本軍による従軍慰安婦問題で韓国との関係がぎくしゃくしている日本に対し、関係改善に向けた積極的な行動を促したものとみられる。

 岸田外相はキャンベル次官補との会談で、日米同盟強化を掲げる安倍政権の外交政策について説明した。両氏は来月に予定されている安倍首相とオバマ大統領の首脳会談の日程や議題について調整を行った。また、アルジェリアで複数の日本人を含む外国人が武装勢力に拘束された事件の解決に向けた協力を強化することにした。

kimchiboxs@yna.co.kr

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