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日本の軍国主義を批判 韓国人画家が東京で展示会開催

記事一覧 2013.01.21 16:22

【ソウル聯合ニュース】韓国民衆美術運動を代表する画家の洪成潭(ホン・ソンダム)氏が、今年下半期に東京で日本の軍国主義を批判する作品を集めた展示会を開く。同氏が聯合ニュースの取材に明らかにした。

 展示会は、安倍晋三首相の就任以降、右傾化が進む日本の現状を懸念する市民団体のバックアップを受け、8月15日の光復節(日本植民地支配からの独立記念日)ごろから開催予定。「靖国の迷妄」シリーズの作品を展示する。

 洪氏は、毎年8月になると首相参拝をめぐり韓国と中国が敏感な反応を見せる靖国神社に象徴される日本軍国主義の暴力性を告発するため、2006年から靖国をテーマとする絵を描いてきた。2007年には東京のギャラリーで「靖国の迷妄」シリーズの作品を展示したが、場所が狭く一部しか公開できなかった。

 洪氏は「太平洋戦争当時の日本だけでなく、今でも依然として東アジアの各国で軍国主義が息づいている。靖国というテーマを通じ、日本の軍国主義、ひいては東アジアの軍国主義がどんな意味を持つのかを分析した絵を展示する」と説明した。

stomo@yna.co.kr

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