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サムスン特許紛争 米貿易委が8月に最終判定

記事一覧 2013.02.06 21:56

【ソウル聯合ニュース】スマートフォン(多機能携帯電話)とタブレット端末をめぐり米アップルがサムスン電子を提訴した特許紛争で、米国際貿易委員会(ITC)の最終判定が8月に出されることが決定した。サムスン電子などが6日、明らかにした。

 予備判定は4月1日に予定される。5月中に再審査の可否が決定し、8月1日に最終判定が下される。

 ITCは昨年10月、サムスン電子がアップル保有の特許4件を侵害したことを認める予備判定を出した。サムスン電子は直ちに再審査を要請し、アップルも棄却された特許に関し再審査を求め、今年1月に再審査が決定した。

 最終判定が8月1日に決定したことにより、ITCがサムスン電子の特許侵害を認定した場合、サムスン製品の輸入差し止めは9~10月になる見通しだ。

ikasumi@yna.co.kr

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