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韓国団体 日本製品不買運動開始=歴史認識などに抗議

記事一覧 2013.03.01 17:38

【ソウル聯合ニュース】韓国の約600万人の自営業者らが加盟する「コルモク(路地)商圏生存消費者連盟」は1日、ソウル市内で集会を行い、日本政府が過去の歴史問題などについて謝罪しないと非難し、日本製品の不買運動を開始すると明らかにした。

 集会には同連盟関係者約200人(警察推計)が参加。「独島侵奪の蛮行を画策する日本政府を強く糾弾する」として、「内需市場の最終販売者であるわれわれが協力し、日本商品を販売しないことにした」と主張した。集会ではマイルドセブンやアサヒビール、レクサス、ユニクロなどの製品が描かれたパネルに卵を投げつけるパフォーマンスも行った。集会後は街頭キャンペーンを実施し、市民らに不買運動に参加するよう呼びかけた。同連盟代表は日本が過去の歴史について謝罪し、独島領有権主張を中止するまで不買運動を続けるとした。

 同連盟はタバコやビール、菓子など自営業者らが扱う製品から不買運動を展開する。賛同する加盟社には不買運動のステッカーを張り、市民の参加を促す。第1次分として200万部のステッカーを印刷中で、来週に配布する。大型流通業者やコンビニなどにも協力を求める方針だ。 

kimchiboxs@yna.co.kr

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