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韓国鬱陵郡 独島めぐり日本教科書検定に強く反発

記事一覧 2013.03.27 18:30

【鬱陵聯合ニュース】韓国の慶尚北道鬱陵郡は27日、日本の文部科学省が公表した高校教科書の検定結果について、日本の独島領有権主張や歪曲(わいきょく)した歴史の記述は重大な挑発行為だと批判し、撤回を求めた。

 同郡は声明で「韓国が独島を一方的に占拠しているという歪曲した主張を記述した高校教科書検定を強行したことは、日本政府が独島の領土略奪の先頭に立つということを示す重大な挑発行為だ」と強く非難した。

 また、日本の行為は国際社会が追求する平和共存の基本理念と国際秩序を根本から否定する暴挙であり、現在も軍国主義の亡霊にとらわれ、復活を画策している明白な証拠だと主張した。

 郡主の崔樹一(チェ・スイル)氏は、「日本が北東アジアの平和を脅かす政策を永久に破棄するまで積極的に対応していく」と述べた。

sjp@yna.co.kr

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