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北朝鮮 半年以内に原子炉再稼働可能=IAEA元高官

記事一覧 2013.04.03 15:05

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮と核施設に対する査察交渉を行った国際原子力機関(IAEA)元事務次長のオリ・ハイノネン氏は米国営放送ボイス・オブ・アメリカ(VOA)とのインタビューで、「北朝鮮が寧辺の原子炉を再稼働するまでに4~6カ月かかる」と述べた。

 北朝鮮原子力総局の報道官は2日、「ウラン濃縮工場をはじめとする寧辺の全ての核施設と、2007年10月の6カ国協議の合意により稼動を停止していた黒鉛減速炉(原子炉)を再稼動する措置を取る」と表明した。

 ハイノネン氏は北朝鮮が今秋、5000キロワットの原子炉を再稼働することを前提に、「来年末に核兵器に必要なプルトニウムを十分生産できる」との見通しを示した。

 VOAは北朝鮮が現在、核兵器4~6個を製造できる24~35キロのプルトニウムを保有していると推定した。

kimchiboxs@yna.co.kr

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