Go to Contents Go to Navigation

中国 韓国と北朝鮮大使に朝鮮半島の緊張緩和求める

記事一覧 2013.04.03 15:26

【ソウル聯合ニュース】中国の張業遂外務次官は2日、韓国の李揆亨(イ・ギュヒョン)駐中国大使と北朝鮮の池在竜(チ・ジェリョン)大使をそれぞれ呼び、朝鮮半島で緊張が高まっていることに対する中国の懸念を伝え、挑発を自制するよう求めた。北京の朝鮮半島専門家が3日、明らかにした。

 とりわけ、池大使に対しては、北朝鮮の最近の挑発的な言動を深刻に懸念しているとして、厳重に警告したという。両大使には対話と交渉による問題解決を強調し、6カ国協議の再開や南北対話を促した。

 張次官は中国国営通信の新華社に対し、「中国は朝鮮半島の平和と安定の維持、非核化の実現、対話と交渉という政策基調を維持している。中国は朝鮮半島で戦争が起きることを望んでいない」と強調した。また、中国は挑発的な言動や朝鮮半島の平和と安定を害する行為に反対すると指摘。「中国は各当事者に対し、冷静さと自制を維持し、相手を刺激する行動を避け、状況を悪化させる危険な行動は絶対にしないことを強く訴えている」と述べた。

kimchiboxs@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。