Go to Contents Go to Navigation

在韓米軍司令官「朝鮮半島は非常に危険な状況」

記事一覧 2013.04.03 15:42

【ソウル聯合ニュース】サーマン在韓米軍司令官(韓米連合軍司令官を兼務)は2日、板門店でABCテレビのインタビューに応じ、今の朝鮮半島情勢は司令官就任後の約2年間でかつてないほど「危険で不安定」な状況だとし、最大の懸念は軍事挑発につながりかねない北朝鮮の誤った判断だと強調した。一方で、韓米は冷静かつ自信を持って北朝鮮の挑発的な態度に対応するなど、危機状況をうまく管理していると説明した。

 北朝鮮の弾道ミサイルと関連しては、「大陸間弾道ミサイルの技術をまだ十分に示していないが、米国を攻撃する潜在力は持っている」と評価した。

 また、金正恩(キム・ジョンウン)第1書記の挑発的な発言は北朝鮮内部の状況を意識した面が強いものの、韓国などを威嚇しようと必死になっていると指摘。無謀な発言を繰り返す金第1書記の意図はつかめておらず、北朝鮮のあらゆる威嚇を深刻に受け止める必要があると述べた。

stomo@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。