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韓米訓練投入の米ステルス戦闘機F22 沖縄に帰還

記事一覧 2013.04.03 19:30

【ソウル聯合ニュース】韓米が実施中の野外機動訓練「フォールイーグル」に投入された米ステルス戦闘機F22ラプター2機が3日、沖縄県の米軍嘉手納基地に帰還した。韓国軍消息筋が明らかにした。

 嘉手納基地に配備されている2機は先月31日、京畿道・烏山の米軍基地に派遣された。北朝鮮の脅威が高まる中、米軍は訓練に戦略爆撃機B52や原子力潜水艦シャイアン(6900トン)、ステルス戦略爆撃機B2に続き、F22を投入した。

 レーダーに捕捉されにくいステルス機能を持つF22は最高速度がマッハ2.5以上で、戦闘行動半径は2177キロに達する。最大250キロ離れた敵の位置や情報を把握できる多機能レーダーAPG77 AESAを搭載している。

ikasumi@yna.co.kr

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