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米軍 グアムに迎撃ミサイル導入=北朝鮮挑発に備え

記事一覧 2013.04.04 09:45

【ワシントン聯合ニュース】米国防総省は3日、北朝鮮の挑発脅威に対応するため、最先端のミサイル防衛(MD)システムをグアム基地に導入すると明らかにした。数週間内に高高度防衛ミサイル(THAAD)システムを配備するという。

 THAADシステムは地対空誘導弾パトリオット(PAC3)より高い高度で迎撃が可能で、速度と正確度が高い。同省は、トラック搭載発射台、迎撃ミサイル、追跡レーダー、統合射撃統制システムなどを備えており、グアムに居住する米市民と米軍を守る力量を強化するものと説明した。

 一方、ヘーゲル国防長官は同日、ワシントンの国防大学で行った演説で、北朝鮮は既に核とミサイル能力を保有しており、挑発脅威は韓国、日本など米国の同盟国に「実質的な危険」になっていると警戒感を示した。

 また、北朝鮮がグアムやハワイ、米本土へのミサイル攻撃を警告したことに触れ、「深刻に受け止め、慎重かつ真摯に対応している」と話した。

csi@yna.co.kr

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