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韓国の原発 整備終了翌日に故障で停止

記事一覧 2013.04.04 20:57

【ソウル聯合ニュース】韓国の原発運営会社、韓国水力原子力は4日、同日午後4時半ごろに古里原発4号機(釜山市機張郡)が突如発電を停止したと明らかにした。

 同機は1月30日から63日間、計画に基づいた整備を行った。整備を終えた同機は今月3日午前に発電を再開し、出力を上げていた。

 発電停止はメーン変圧器を保護する継電器が作動したことで起こったという。水力原子力の関係者は「原子炉やタービン系統と(停止)は関連がない。変圧器故障によるものなので、発電所の安全に問題はない」と説明した。

 同4号機は1986年4月29日に商業運転を開始した95万キロワット級の原発。水力原子力は1月に整備を開始した際、計画的な予防整備以外は一度も発電を停止したことがない点を強調。「主要設備を改善して、完全な信頼を築く」と主張していた。

sarangni@yna.co.kr

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