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コンビニが今年250店増加 競争激化へ=韓国

記事一覧 2013.04.23 11:15

【ソウル聯合ニュース】韓国のコンビニエンスストア大手の店舗数が3月末時点で2万4419店と、今年に入り250店増えたことが分かった。

 CUが8009店で最も多い。GS25が7293店、セブンイレブンが7202店、ミニストップが1892店、ホームプラス365が23店。

 大型スーパー大手のホームプラスは2011年にコンビニ市場に進出した。ホームプラス365は現在ソウルと京畿道で展開するが、店舗網の拡充に向け事業説明会を積極的に開催している。

 また、別の大型スーパー大手のイーマートも市場参入するとの見方が強い。同社は事業検討を公言していないが、年初に独立系のコンビニと商品供給契約を結んでいる。

 この3年間、コンビニの売上高は年平均18%増加した。しかし、大型スーパー大手2社も加わり、飽和状態に近づいているコンビニ市場は競争激化と勢力図の変化が予想される。 

 業界関係者は「この数年間急成長してきたコンビニ業界も、出店制限や深夜営業の禁止などが施行されれば、売上高減少は避けられないだろう」との見方を示した。 

mgk1202@yna.co.kr

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