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実務会談提案 北朝鮮から反応無し=回答期限迫る

記事一覧 2013.04.26 10:10

【ソウル聯合ニュース】操業が停止している韓国と北朝鮮の経済協力事業、開城工業団地の正常化に向け、韓国政府が25日に北朝鮮に対し当局間の実務会談を提案したが、26日午前8時現在、北朝鮮は何の反応も見せていない。

 韓国政府当局者は26日、同日朝の段階で北朝鮮からの反応は何もないとした上で、「今日の午前中に立場を表明する可能性もあるため、状況を注視している」と明らかにした。

北朝鮮は当局間やメディアを通じた反応を一切示していない。

 韓国政府は、提案への返答期限を26日午前中までとしているため、同日正午までは北朝鮮側からの回答を待つ考えだ。

 政府は韓国側の提案に対する北朝鮮の反応について、拒否、無反応、逆提案などさまざまな可能性を踏まえ方策を検討中だ。

 政府は北朝鮮が会談を拒否した場合、「重大な措置」を取る可能性があると言及したが、その中身については具体的に明らかにしていない。

 これについて、政府の重大措置が開城工業団地に滞在する韓国側関係者の全員撤収勧告などになるのではないかという見方が提起されている。 

sjp@yna.co.kr

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