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朴大統領「国民の犠牲大きい」 開城団地問題で会議

記事一覧 2013.04.26 16:37

【ソウル聯合ニュース】韓国の朴槿恵(パク・クンヘ)大統領は26日、稼働が中断している開城工業団地について、「国民の犠牲があまりも大きい。どのような結論が出ても企業が再び立ち上がれるようにすべきだ」と語った。

 北朝鮮との経済協力事業、開城工業団地をめぐり提案した南北実務会談について、北朝鮮が同日午前まで反応を示さなかったことを受けて主宰した外交安保長官会議で述べた。現政権で同会議が開かれるのは北朝鮮のミサイル発射可能性が高まった今月2日以降、2回目。

 韓国統一部は25日に開城工業団地の正常化に向け、南北当局間の実務会談を提案。きょう正午までに回答するよう求め、拒否する場合は「重大な措置」を取るとしていた。

 北朝鮮は午前中には反応を示さなかったが、午後に国防委員会の政策局報道官名義の談話を通じ、韓国が提案した南北実務会談を拒否した。さらに、「われわれが先に最終かつ決定的な重大措置を取ることもあり得る」と主張した。

 朴大統領は「正常化のために努力し正式に対話も提案したのに、北朝鮮はこれまでも拒否した」と述べた。

csi@yna.co.kr

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