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米GM 5年で80億ドルの対韓投資計画を再確認

記事一覧 2013.05.09 15:55

【ワシントン聯合ニュース】米ゼネラル・モーターズ(GM)のダニエル・アカーソン会長兼CEO(最高経営責任者)は8日(日本時間9日)、向こう5年間で韓国に80億ドル(約7900億円)を投資する計画をあらためて確認した。朴槿恵(パク・クンヘ)大統領とともに訪米している韓国大統領府(青瓦台)の趙源東(チョ・ウォンドン)経済首席秘書官が伝えた。

 アカーソン会長は同日、米国商工会議所が朴大統領を招きワシントンで開催したCEOラウンドテーブルおよび昼食会で、2月に発表した80億ドルの投資計画について「計画通り投資する」と話したという。投資計画の発表後、北朝鮮の挑発で安保危機が高まったことから、アカーソン会長は韓国内の生産拠点を一部移転する可能性を示唆していた。

 アカーソン会長は朴大統領に対し、ボーナスを含む通常賃金の問題と円安現象が解決すれば、韓国市場を決して放棄しないと述べたという。朴大統領はこれに対し「非常に難しい問題」と共感を示し、「GMだけの問題ではなく韓国経済が抱える問題のため、確実に解決したい」と応じたとされる。

stomo@yna.co.kr

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