Go to Contents Go to Navigation

慰安婦問題 日本が国連の場で「解決済み」と主張

記事一覧 2013.06.04 17:15

【ソウル聯合ニュース】スイス・ジュネーブで3日(現地時間)に開催された国連人権理事会の一般討論で、日本政府代表は旧日本軍の従軍慰安婦問題について「第2次世界大戦に関する賠償問題はサンフランシスコ平和条約および別の2国間条約などで法的に解決済みだ」とする従来の主張を繰り返した。韓国政府代表の批判に答えたもので、韓国外交部が4日に伝えた。

 日本代表は併せて、元慰安婦の支援に向け1995年に設立された「アジア女性基金」に最大限の援助を行ったと訴えたという。

 韓国政府代表はこれに対し、「慰安婦問題は1965年の韓日請求権交渉で議論されておらず、解決もされていない」と述べ、韓国側が提案した慰安婦問題をめぐる2国間協議に応じるよう、重ねて日本側に求めた。

 一方、日本側は橋下徹日本維新の会共同代表(大阪市長)による最近の慰安婦問題をめぐる発言については、「政府の立場とは全く異なる」と述べた。

stomo@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。