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独島関連資料集めた展示館 韓国嶺南大学にオープン

記事一覧 2013.06.11 16:11

【慶山聯合ニュース】韓国の嶺南大学(慶尚北道慶山市)で独島に関する古地図や古文書などを展示する「独島アーカイブ」が12日に開館する。

 同大の中央図書館6階にオープンする独島アーカイブには、独島に関する韓国・日本の古地図16点、大韓帝国勅令、島根県告示、日本水路誌、日本の太政官指令書など古文書10点が展示される。

 また、大韓地誌、東国文献備考などの古文献と韓日両国の小中高校の独島教材や副教材も展示される。

 日本政府が独島を韓国領と公式に認めたことを証明する地図として、1904年に日本の陸海測量部が発行した「日露清韓明細新図」や「磯竹島略図」の原本も公開される。

 日露清韓明細新図は2010年に同大独島研究所が発見したもので、日露戦争直前まで日本が独島を朝鮮領と認め松島と表記していた地図。

 同大は独島主権を立証する客観的な資料を全ての国民が見られるよう独島アーカイブを一般に開放し、学生や市民を対象にした独島教育も実施していく方針だ。 

sjp@yna.co.kr

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