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豪華クルーズ船の就航相次ぐ 新たな市場に浮上=韓国 

記事一覧 2013.06.13 10:34

【ソウル聯合ニュース】世界的なクルーズ会社の韓国進出やクルーズ船の就航が増えている。韓国がクルーズ旅行の新たな市場に浮上しているためとみられる。

 世界最大級のクルーズ会社「カーニバル」は韓国に支社を設立し、傘下の「プリンセス・クルーズ」のマーケティングや営業を本格的に展開する方針だ。

 プリンセス・クルーズは17隻の大型クルーズ船で毎年計140万人以上の乗客を誘致し、3日の短期旅行から107日の世界一周商品を販売している。

 先月3日には中国初の大型クルーズ船「海娜」が仁川港に就航した。同船は毎週1回、天津-仁川の定期運航を始めた。レストラン4店舗や免税店、野外プールなどを備えた全長223メートル、幅31メートルの超豪華クルーズ船(4万7000トン級)。乗客1850人と乗務員700人が搭乗できる。

 済州島を訪れるクルーズ船も大きく増えている。1~5月に同島を訪問したクルーズ観光客は約6万3000人となり、前年同期比で5倍以上増加した。

 一方、釜山港や上海港、福岡港関係者は今月12日、釜山で北東アジアのクルーズ産業活性化やクルーズ船誘致の拡大に向けた協力などについて意見を交換した。

 急成長している中国のクルーズ需要や韓流ブームなどにより、韓国と日本、中国の3国は「ゴールデン・トライアングル」と呼ばれ、クルーズ市場の有望株として注目を集めている。

kimchiboxs@yna.co.kr

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