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韓米政府 アシアナ機事故の合同調査実施へ

記事一覧 2013.07.07 11:23
アシアナ機が着陸失敗、2人死亡

【ソウル聯合ニュース】米サンフランシスコ国際空港で発生したアシアナ航空機事故で、米国政府と韓国政府が合同調査に乗り出す。

 韓国国土交通部は7日、事故調査対策班を現地に派遣し、米政府と合同調査を行うと明らかにした。調査には韓米政府、アシアナ航空、事故機の製造元の米ボーイング社が参加する。

 米ABCテレビによると、米運輸安全委員会(NTSB)は調査官を事故現場に派遣した。同委員会のハースマン委員長は「全ての可能性を念頭に置いており、事故現場で関連情報と資料を収集しなければならない」と説明した。

 国土交通部関係者は「正確な事故原因を調査するためには両国政府とアシアナ航空、ボーイング社の協力が必要だ」と話している。

着陸失敗し炎上するアシアナ機

 事故は現地時間6日午前11時36分に発生。同機には乗客291人、乗員16人の計307人が乗っていた。アシアナ航空によると、乗客のなかには韓国人77人、中国人141人、米国人61人、日本人1人が含まれている。

 国土交通部は事故機について、着陸の際に胴体後部が滑走路に衝突し、機体が滑走路から外れたと説明した。

 合同調査では事故機の残骸やブラックボックスを回収し、事故原因を調べる。

 hjc@yna.co.kr

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