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サムスン NAND型フラッシュ市場での支配力強化

記事一覧 2013.07.07 17:10

【ソウル聯合ニュース】サムスン電子がNAND型フラッシュメモリー市場での支配力を強化していることが7日、分かった。

 米調査会社IHSアイサプライによると、サムスン電子の1~3月期のNAND型フラッシュメモリーの売上高は20億3200万ドル(約2055億9800万円)を記録した。四半期ベースの売上高が20億ドルを超えたの2011年7~9月期以来となる。

 市場シェアは38.5%で、首位を維持した。2位は日本の東芝で17億1000万ドル(32.4%)。次いで、米マイクロンテクノロジー(9億2000万ドル、17.1%)、韓国のSKハイニックス(6億3800万ドル、12.1%)の順だった。

 IHSアイサプライは、サムスン電子の10ナノメートル(ナノは10億分の1)台のNAND型フラッシュメモリー製品が占める割合が1~3月期の9.5%から4~6月期は45.3%に急激に拡大し、来年10~12月期には99.0%に達するとの見通しを示した。

 hjc@yna.co.kr

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