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6月失業率は3.1% 就業者36万人の大幅増=韓国

記事一覧 2013.07.10 09:06

【世宗聯合ニュース】韓国統計庁が10日発表した雇用動向によると、6月の失業率は3.1%で、前年同月に比べ0.1ポイント改善した。青年(15~29歳)の失業率は0.2ポイント悪化の7.9%だった。

 就業者は2547万8000人で、前年同月から36万人増加した。増加幅は昨年10月以来、8カ月ぶりの高水準となった。

 就業率は60.5%で前年同月比0.1ポイント上がった。男性が横ばいの71.6%、女性は0.1ポイント高い49.9%だった。

 就業者数を年齢別にみると、20代が3万5000人減り、14カ月連続で減少した。30代が2万3000人、15~19歳が1万1000人減るなど、若者の就職難が目立つ。一方で50代は26万9000人、60歳以上は15万1000人、それぞれ増加した。

 産業別では、保健・社会福祉サービス業(9.6%増)、製造業(2.3%増)、事業施設管理・事業支援サービス業(4.8%増)などで雇用が改善した。 芸術・スポーツ・余暇関連サービス業(8.5%減)や専門・科学および技術サービス業(3.4%減)などは就業者数が減少した。

 一方、6月の失業者は81万3000人で、1年前に比べ9000人減った。50代(12.0%減)と20~24歳(4.4%減)、30代(2,4%減)が減少、それ以外は増加した。

 非経済活動人口は前年同月比1.2%増の1580万7000人と集計された。働く意欲はあるものの失業状態の長期化により求職活動を断念した人は16万7000人と、前年同月より3万8000人減少した。

mgk1202@yna.co.kr

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