Go to Contents Go to Navigation

韓国政策金利は年内据え置き 外資系投資銀行が予測

記事一覧 2013.07.16 09:53

【ソウル聯合ニュース】韓国の国際金融センターと金融投資業界によると、外資系の大手投資銀行(IB)は、韓国銀行(中央銀行)が政策金利を現行の年2.50%のまま年内据え置くとの見通しを示した。政策金利を動かすのは来年下半期になるとみている。

 韓国銀行は5月に政策金利を引き下げた後、2カ月連続で据え置いた。

 米金融大手シティグループは最近の報告書で、「7月の据え置きは、景気回復に対する韓国銀行の肯定的な見通しと一脈相通ずる。韓国の景気が大きく悪化しない限り、政策金利は現在の水準で据え置かれるだろう」と述べた。

 英銀HSBCも、韓国銀行が今年の韓国の国内総生産(GDP)成長率見通しを従来の2.6%から2.8%に、来年の見通しを3.8%から4.0%に上方修正したことから、追加利下げの可能性は限定的との見方を示した。バークレイズやゴールドマン・サックス、野村なども同様の見方だ。

 一方、仏銀BNPパリバは、韓国の物価上昇率が比較的低い点を踏まえると、現在の政策金利は低すぎる水準ではないとし、韓国銀行が9月に追加利下げに踏み切ると予想した。

mgk1202@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。