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韓国の6月卸売物価 9カ月連続下落

記事一覧 2013.07.17 08:22

【ソウル聯合ニュース】韓国銀行(中央銀行)が17日発表した6月の卸売物価指数は前年同月比で1.4%下落した。昨年10月から9カ月連続で下落しているが、下げ幅は前月(2.6%下落)を下回った。

 卸売物価は消費者物価に先行する。物価安はしばらく続くとみられる。

 項目別にみると、農林水産品はジャガイモ(49.3%下落)やニンニク(24.0%下落)などを中心に5.9%下がった。

 工業製品は2.7%下落。C重油(14.1%下落)やスラブ(21.3%下落)などが下がった半面、ガソリン(1.6%上昇)やナフサ(13.3%上昇)は上がった。サービス分野は0.2%上昇した。クレジットカード加盟店手数料(12.1%下落)や火災保険(14.3%下落)などが下がり、旅館(6.4%上昇)やチキン専門店(2.4%上昇)は上がった。

 生産者物価指数の前月比上昇率は0.0%と横ばいだった。

mgk1202@yna.co.kr

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