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韓国海軍 3千トン級潜水艦9隻を戦力化へ

記事一覧 2013.08.04 10:54

【ソウル聯合ニュース】韓国海軍が長期の水中作戦や長距離の精密攻撃が可能な3000トン級の潜水艦9隻を2030年までに戦力化する計画であることが分かった。軍消息筋が4日、明らかにした。

 3000トン級の潜水艦は従来の1800トン級などにはなかった垂直発射台を備え、潜対地ミサイルでの長距離精密攻撃が可能。水中作戦遂行期間も飛躍的に長くなるとされる。

 今後海軍が創設する3~4個の戦略機動戦団に配備され、北朝鮮や周辺国の海上での脅威に対応する。

 海軍は1800トン級潜水艦についても2018年までに現在の3隻から9隻に増やす。1200トン級9隻は3000トン級が戦力化される2020年代に順次、退役させる。3000トン級の導入で20隻以内の潜水艦戦力を維持する計画だ。

 一方、北朝鮮は潜水艦(艇)を約70隻保有し、韓国を圧倒している。北朝鮮は1800トン級潜水艦を20隻余り、325トン級を40隻余り、130トン級を10隻余り保有しているとされる。

 北朝鮮の戦力に対応するため韓国海軍は2018年から海上哨戒機20機余りを導入する計画だ。

ikasumi@yna.co.kr

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