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慰安婦問題の解決訴えるイベント 日米などで来週開催

記事一覧 2013.08.07 16:45

【ソウル聯合ニュース】8月15日の光復節(日本による植民地支配からの解放記念日)を前に、世界各地で旧日本軍従軍慰安婦問題の解決を訴えるイベントが開催される。

 市民団体「韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)」は7日、ソウルの日本大使館前で行った水曜集会(慰安婦問題の解決を訴える定例の集会)で、14日にカナダや米国、フィリピン、ドイツ、日本などで「世界慰安婦の日」のイベントを行うと明らかにした。

 「世界慰安婦の日」は、1991年8月14日に元慰安婦の故金学順(キム・ハクスン)さん(当時67歳)が「慰安婦の真実」を否定する日本政府に対抗し、自身の被害を公の場で証言したことを記念する日で、昨年12月に「日本軍『慰安婦』問題解決のためのアジア連帯会議」が制定した。

 14日のイベントは展示会、文化行事、集会などさまざまな形で行われ、慰安婦問題の解決を訴える「1億人の署名運動」も併せて実施される。挺対協は「イベントを通じ被害者の名誉と人権の回復、日本政府の謝罪と賠償を求めたい」としている。

stomo@yna.co.kr

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