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韓国の上半期税収 3年ぶり低水準=景気悪化などで

記事一覧 2013.08.13 10:06

【ソウル聯合ニュース】今年上半期(1~6月期)の税収が3年ぶり低水準を記録したことが13日までに分かった。

 国会企画財政委員会が公表した国税庁の上半期税収決算によると、1~6月の税収実績は前年同期比9.3%減の92兆1877億ウォン(約8兆円)だった。

 名目(経常)成長率を考慮しなくても、2011年の95兆9092億ウォン、2012年101兆5938億ウォンに比べ、最も低い数値だ。

 税収減は法人税と付加価値税(消費税)で顕著だった。

 6月末までの法人税不足分は4兆1883億ウォンに達する。税収は前年同期比16.3%減少した。消費者らが財布のひもを締め、付加価値税も同8.0%(2兆2374億ウォン)減少した。これら二つの税の税収不足が減少総額の68.3%を占める。

 国会予算政策処は法人税の税収不振について法人税率引き下げと景気悪化のためと指摘した。

 法人税の最高税率は2002年(28%→27%)、2005年(27%→25%)、2009年(25%→22%)と次第に引き下がった。昨年の景気低迷で12月決算法人の税引き前利益率もマイナス12.5%を記録した。

csi@yna.co.kr

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