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韓国潜水艦「金佐鎮」が進水 2015年実戦配備  

記事一覧 2013.08.13 16:18

【ソウル聯合ニュース】韓国海軍は13日、大宇造船海洋の玉浦造船所(慶尚南道巨済市)で214型潜水艦「金佐鎮」(1800トン級)の進水式を行った。

 艦名は韓国独立運動史上で最大の勝ち戦となった青山里戦闘で日本軍を壊滅させた独立運動家、金佐鎮(キム・ジャジン)にちなんで付けられた。1番艦「孫元一」、2番艦「鄭地」、3番艦「安重根」に続く214型潜水艦の4番艦となる。

 進水式には朴槿恵(パク・クンヘ)大統領、金寛鎮(キム・グァンジン)国防部長官、陸海空軍の参謀総長のほか、金佐鎮の孫の金乙東(キム・ウルドン)国会議員、その息子で俳優のソン・イルグク氏らが出席した。

 「金佐鎮」は水中でレーダーやソナーで探知した300の標的に同時に対処でき、対艦戦、対空戦、対潜戦、攻撃機雷の敷設といった任務を遂行する。高度なステルス性を備え、敵の重要施設を攻撃できる韓国製の潜対地巡航ミサイル(射程距離500キロ以上)も搭載される。最高速力20ノット(37キロ)で、乗組員約40人を乗せて米ハワイまで燃料補給なしで往復できる。来年後半に海軍へ引き渡され、2015年に実戦配備される予定だ。

stomo@yna.co.kr

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