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韓国の最大野党代表ら独島訪問 日本の右傾化に警告

記事一覧 2013.08.13 18:54

【独島聯合ニュース】韓国最大野党・民主党の金ハンギル代表が光復節(日本による植民地支配からの解放記念日)を2日後に控えた13日午前、同党最高委員らとヘリコプターで独島に上陸した。一行は独島警備隊から報告を受け、施設を見て回った。

 金代表は「最近の日本の右傾化と軍国主義復活の兆しは北東アジアの平和と安定を損なう深刻な挑発だ」と述べ、この点を厳重に警告し、独島が韓国領であることを確認するため独島を訪問したと説明した。

 また、日本政府が防衛白書で独島を日本の領土と明記したことについて「いかなる妄言や歪曲(わいきょく)も独島が韓国の領土であるという事実を変えることはできない」と強調。「新たな韓日関係の未来が開かれるよう、日本政府の覚醒を促す」と述べた。

 韓国の主要政治家の独島訪問は、昨年8月10日に李明博(イ・ミョンバク)前大統領が訪問して以来、約1年ぶりとなる。

ikasumi@yna.co.kr

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