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韓国製軽攻撃機FA50 今週空軍に初引き渡し

記事一覧 2013.08.18 15:54

【ソウル聯合ニュース】韓国防衛事業庁は18日、韓国初の軽攻撃機FA50の1号機を20日に空軍に引き渡すと明らかにした。

 FA50は韓国が独自技術で開発した超音速高等訓練機T50を武装・改造した初等戦闘機。2008年12月から昨年10月までの約47カ月間、T50を基に精密攻撃や戦術データリンク、夜間作戦能力などのテストを行った。

 FA50は地下にあるミサイルや長射砲陣地を破壊する合同精密直撃弾や地上のタンクなどを撃破する精密誘導拡散弾を装着することができる。

 FA50は撤去予定の一部旧型戦闘機を代替する。代替後は陸海軍との緊密な合同作戦が可能になり、戦術データリンク体系を利用することで米軍戦闘機との効率的な連合作戦もできるようになる。

 防衛事業庁の関係者は「FA50を韓国空軍が直接運用することによって、海外輸出にもプラスの効果があるだろう」と述べた。

namsh@yna.co.kr

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