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韓国次期戦闘機導入事業 F15SEが最終候補に

記事一覧 2013.08.18 15:16

【ソウル聯合ニュース】韓国史上最大の兵器導入事業である次期戦闘機(FX)事業の価格入札(交渉)で、選定が有力視されていた欧州航空防衛宇宙会社(EADS)のユーロファイターが入札書類の不備で、事実上脱落した。韓国防衛事業庁が18日、明らかにした。

 これで米ボーイングのF15SEの1機種だけが防衛事業推進委員会に上程される。

 先端戦闘機60機を購入する次期戦闘機導入事業には、米ロッキード・マーチンのF35A、ユーロファイター、F15SEの3機種が参加したが、16日の最終入札でロッキード・マーチンは韓国政府が策定した総事業費8兆3000億ウォン(約7270億円)を上回り、残る2機種が争うことになった。

 今回ユーロファイターの入札書類に問題が生じたことで、F15SEが最終候補となった。金寛鎮(キム・グァンジン)国防部長官が主宰する防衛事業推進委で同機種を選定すれば、FX選定事業は完了する。

 ただ、防衛事業推進委でユーロファイターの入札書類に対する解釈をめぐり、委員の間で意見が分かれる可能性もあり、事業方式の再検討決定が出るとの見通しもある。

csi@yna.co.kr

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