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福島原発の汚染水流出 韓国釜山市が監視・分析強化へ

記事一覧 2013.08.23 09:50

【釜山聯合ニュース】日本の東京電力福島第1原発事故による農水産物の放射能汚染への懸念が韓国で広がっていることを受け、韓国南部の釜山市が農水産物などに対する監視・分析活動を強化する。

 市は29日に釜山地方食品医薬品安全庁や韓国原子力安全技術院など関係8機関を集め、環境放射線監視・分析機関の合同会議を開く。福島第1原発では先ごろ湯気のようなものが確認されたほか、放射性物質に汚染された地下水が海に流出しており、会議ではこれらが釜山海域に及ぼす影響を分析する。

 また、汚染した農水産物の流入をはじめ、加工食品、上水道など、機関別の監視・分析情報を迅速に共有できるネットワークを構築することで、放射線汚染に対する市民の不安解消に努める。

mgk1202@yna.co.kr

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