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来韓の民団団長「右翼の活動が在日同胞の脅威に」

記事一覧 2013.08.27 16:05

【ソウル聯合ニュース】韓国の姜昌熙(カン・チャンヒ)国会議長は27日、呉公太(オ・ゴンテ)中央本部団長をはじめとする在日本大韓民国民団(民団)幹部8人の表敬訪問を受け、在外国民の安全や投票権保障などについて意見を交わした。

 呉団長は「安倍晋三首相の就任以降、『在日特権を許さない市民の会』(在特会)など右翼勢力の活動で在日同胞の安全な生活が脅かされている」と述べ、この問題に韓国政府が関心を持つよう求めた。

 幹部らはまた、日本に暮らす韓国国民の投票権を保障するため、在外選挙人の登録申請を郵便で受け付ける制度の導入などを要請した。在外国民は昨年の国政選挙から投票できるようになった。

 姜議長は「近ごろ日本の政治家らによる『妄言』が相次いで韓日関係が悪化し、議会間の交流も行われていない。早期に韓日関係が好転し、在日同胞が安心してビジネスを行えるようになってほしい」と語った。

stomo@yna.co.kr

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