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盗まれたサムスンのテレビ 独で発見=捜査は継続

記事一覧 2013.09.01 10:23

【ソウル聯合ニュース】昨年8月にドイツで輸送中になくなったサムスン電子の有機ELテレビ2台が今年半ばに発見されたことが1日までに分かった。同テレビは昨年ベルリンで開かれた家電見本市「IFA2012」に出展される予定だった。

 テレビを見つけたのはサムスン電子が現地で雇用した私立探偵。ドイツの某所で発見したが、犯人の行方は分かっていない。発見当時、テレビを梱包していた紙箱は開けられていたが、製品そのものに異状はなかったとされる。

 製品を取り戻したものの、サムスン側はドイツ警察に依頼し捜査を続ける方針。今回の事件が技術流出問題と関連がある可能性があるためだ。サムスンはテレビを見つけた場所や経緯などの具体的な状況については明らかにしていない。

 サムスン側は昨年、「IFA2012」に出展する予定だった有機ELテレビ60台のうち2台を、運送中に盗まれたとドイツと韓国警察に被害届けを出した。同事件と担当した韓国警察捜査隊はドイツのフランクフルト空港からベルリンの展示場まで陸路で移動する途中に盗まれた可能性が高いと明らかにしていた。

csi@yna.co.kr

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