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日本の朝鮮半島統一支持 修正の可能性も=西原正氏

記事一覧 2013.09.02 13:00

【ソウル聯合ニュース】日本の財団法人、平和・安全保障研究所(RIPS)の西原正理事長は2日、ソウルで開かれた国防大学安保問題研究所主催の「韓米同盟60周年国際学術会議」で、韓日関係の悪化に伴い、日本が朝鮮半島統一を支持する政策を修正する可能性もあると主張した。

 当面は韓日が遠い隣国にとどまるとの見方を示した西原理事長は、韓米連合司令官(在韓米軍司令官兼務)から韓国軍への有事作戦統制権移管についても否定的な見解を示した。韓国軍の大半は戦闘経験がなく、韓国軍の一部の兵器や装備は米軍と相互運用できないと指摘した上で、経験ある米軍を韓国軍が指揮するには困難があると予想され、米軍の統制権保持は必須だとの見方を示した。 

 同会議は、「韓米同盟と南北」「韓米同盟と中国」「韓米同盟と日本」をテーマに開かれた。

 hjc@yna.co.kr

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