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「北朝鮮核は実際の脅威」=韓国国防部が見解

記事一覧 2013.09.03 13:37

【ソウル聯合ニュース】韓国軍が北朝鮮の核兵器の水準について、いつでも使用でき、実際の脅威となっていると評価していることが分かった。

 国防部は3日、国会国防委員会に提出した報告資料の中で、北朝鮮の核について「2010年までは開発・実験レベルだったが、現在はいつでも兵器化し、実際に使用できるまでに発展した」と評価した。その上で、「中国の北朝鮮に対する態度の変化が深刻さを物語っている」と指摘した。

 同部は「北朝鮮が核・ミサイルという新たな能力を持つようになり、有事作戦統制権を韓米連合軍司令官(在韓米軍司令官兼務)から韓国軍へ移管した場合、北朝鮮の判断ミスの可能性が増大する」と説明した。

 また、北朝鮮が寧辺核施設の再稼働に向けた準備やミサイルの研究開発を続けているとの見方を示した。

 hjc@yna.co.kr

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