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朴大統領 ロシア・ベトナム訪問へ出発

記事一覧 2013.09.04 14:00

【ソウル聯合ニュース】韓国の朴槿恵(パク・クンへ)大統領は4日、ロシアで開かれる20カ国・地域(G20)首脳会合に出席し、続いてベトナムを国賓訪問するため出国した。11日に帰国する。

 朴大統領が就任後、多国間外交の場に出席するのは初めて。直面している国際経済や金融の懸案などについて各国首脳と意見を交換する。個別の首脳会談も行い、経済協力の強化などについて議論する見通しだ。

 朴大統領にとってG20首脳会合は、日本の安倍晋三首相と就任後初対面の場になる。ただ、略式会談を含め韓日首脳が会談する予定はない。

 7日にはベトナムを訪問。チュオン・タン・サン国家主席と首脳会談を行い、対北朝鮮政策の「朝鮮半島信頼プロセス」、非政治的分野から協力を重ねる地域の新たな枠組み「北東アジア平和協力構想」のほか、経済、地域・国際舞台での協力などについて協議する。また、約1800社の韓国企業と約7万人の現地韓国人コミュニティーの拠点となっている経済都市、ホーチミンを訪れトップセールスを展開する。

kimchiboxs@yna.co.kr

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