Go to Contents Go to Navigation

韓国議員 靖国参拝の日本政治家306人を公表

記事一覧 2013.09.23 13:34

【ソウル聯合ニュース】韓国国会の外交統一委員会に所属する最大野党民主党の印在謹(イン・ジェグン)議員は23日に報道資料を発表し、日本の元兵士や遺族らでつくる「英霊にこたえる会」の資料を分析した結果、4月の春季例大祭と日本の終戦記念日にあたる8月15日に日本の閣僚や国会議員306人が靖国神社を参拝したと明らかにし、リストを公開した。

 春季例大祭に合わせて参拝した閣僚と議員は麻生太郎副総理兼財務相、新藤義孝総務相、古屋圭司拉致問題担当相ら233人(代理参拝64人)だった。

 8月15日には新藤氏、古屋氏、稲田朋美行政改革担当相ら216人(代理参拝98人)の閣僚と議員が参拝した。

 参拝した議員の中には、日韓議員連盟の額賀福志郎会長(代理参拝)をはじめ同連盟所属の議員107人も含まれている。

 印議員は「日本の国会議員の右傾化を深刻に憂慮せざるを得ない」と批判した。日韓議員連盟所属議員の参拝については「二律背反の行為で、友好的な善隣外交を妨げている」と指摘した。

 hjc@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。