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水曜集会に日米の参加者も 慰安婦問題に高い関心=韓国

記事一覧 2013.10.09 17:11
元慰安婦の抗議集会 日本からも参加

【ソウル聯合ニュース】「ハングルの日」の9日、ソウルの日本大使館前で開かれた1095回目の水曜集会(慰安婦問題の解決を訴える定例の集会)は日本や米国からの参加者や全国の中高生が加わり、500人規模となった。

日本大使館前で集会

日本からは東京都保健福祉局の労組所属の11人が参加し、韓国と日本の両政府に慰安婦問題解決を促した。 

全日本自治団体労働組合(自治労組)所属でもある11人は6日に韓国に入国し、ソウル近郊の施設「ナヌムの家」を訪問した後、この日の水曜集会に参加した。日本の自治労組は17年間毎年、会員を韓国に送っている。

米セントラルミシガン大学(CMU)の教授など米国人3人はこの日、元慰安婦の金福童(キム・ボクドン)さんと吉元玉(キル・ウォンオク)さんに平和の旗を渡し、慰安婦問題に対する知識を広めていくと語った。

日本は謝罪を!

この日の水曜集会は祝日と重なり、全国各地の中高生が参加して日本大使館前の道路を埋め、慰安婦問題に対する関心の高さをみせた。

yugiri@yna.co.kr

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