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韓国軍のK2戦車 国産パワーパックの開発期間を再延長

記事一覧 2013.10.11 16:40

【ソウル聯合ニュース】韓国陸軍の次期主力戦車「K2」で用いられる韓国製パワーパック(エンジンと変速機を一体化したもの)の開発期間が再び延長された。

 防衛事業庁は11日の防衛事業推進委員会で、韓国国内で開発する1500馬力エンジンおよび変速機のK2への搭載時期を来年6月から12月に延期することを決めた。

 韓国製パワーパックは試験評価中に多数の欠陥が見つかり、すでに3回にわたり事業期間が延長された。今年8月末まで行われたパワーパックの試験評価で軍の要求性能を満たせず、エンジンは来年9月まで、変速機は来年2月までに試験評価期間が延長された。

stomo@yna.co.kr

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