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北朝鮮除く6カ国協議参加国 サイバー総会を機に会合へ

記事一覧 2013.10.15 09:00

【ソウル聯合ニュース】韓国が提唱する「北東アジア平和協力構想」の実現を模索する趣旨で、北朝鮮を除く6カ国協議参加国がサイバー安保分野の会合を開く。17~18日にソウルで開催される世界サイバースペース総会に合わせ、別途に集まる予定だ。韓国外交部の関係者が15日、明らかにした。

 北朝鮮を除く5カ国、韓国と日本、米国、中国、ロシアが参加する。韓国からは外交部の趙兌烈(チョ・テヨル)第2次官が代表として出席する。国による見解の違いが小さく、さほど敏感ではない問題を中心に相互協力策を話し合うようだ。韓国政府筋は「直ちに具体的な事項を議論するのではなく、北東アジア平和協力構想の主要対象である関係国と一度話をしようというもの」と説明した。

 北東アジア平和協力構想は、環境や災害救助、原発安全、テロ対応などの非政治的な分野から信頼を築き、ほかの分野へと順次範囲を広げていく多国間対話の枠組み作りを指す。

mgk1202@yna.co.kr

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