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日本政治家の歴史認識を批判「もっと謙虚に」=韓国

記事一覧 2013.10.15 16:44

【ソウル聯合ニュース】韓国外交部の趙泰永(チョ・テヨン)報道官は15日の定例会見で、A級戦犯が合祀(ごうし)されている靖国神社の秋季例大祭(今月17~20日)を前に、日本の政治家らの歴史認識をあらためて批判した。

 趙報道官は「日本の政治指導者らは周辺国に言葉では言い表せない苦痛を与えた歴史的な過ちを常に胸に刻み、加害者としてもっと謙虚になるべきだ」と指摘した。

 また「靖国神社は日本帝国主義の侵略戦争を正当化、美化しようとする施設。一部の政治指導者らが口では過去を反省すると言いながらこうした施設を参拝することを、韓国は受け入れられない」と述べ、閣僚らの参拝をけん制した。

stomo@yna.co.kr

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