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サムスン シリコンバレーでR&Dセンターの着工式

記事一覧 2013.10.17 15:45

【マウンテンビュー(米カリフォルニア州)聯合ニュース】サムスン電子の子会社、サムスンリサーチアメリカ(SRA)は米シリコンバレーのマウンテンビューで16日(現地時間)、研究・開発(R&D)センターの着工式を行った。

 センターの建物は現地の不動産開発企業がサムスン側の要求を受け入れて建築し、賃貸する「BTS」方式。サムスンの所有ではない。

 約3万4000平方メートルの敷地にある古い建物を取り壊し、6階建ての2棟を建てる。延べ面積は約3万5000平方メートル。駐車場の屋根には太陽光パネルが設置され、使用電力の一部を生産する。入居予定は来年12月。

 サムスンがアップルやグーグル、ヒューレット・パッカード(HP)、フェイスブックなどグローバルIT企業が密集しているシリコンバレーに社屋を新築するのは今年に入り2回目。7月からシリコンバレー中心都市のサンノゼに10万平方メートル規模の半導体部門社屋を建設している。同社屋はサムスンの保有で、2015年の完成を目指している。

kimchiboxs@yna.co.kr

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