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和田春樹氏「安倍首相は歴史修正主義を捨てるべき」

記事一覧 2013.11.08 14:52

【ソウル聯合ニュース】歴史学者の和田春樹・東京大名誉教授は8日、ソウル大アジア研究所が主催した国際学会で「安倍政権の対外政策と北東アジア地域協力の見通し」をテーマに発表し、「日韓関係の行き詰まりを打開するには、安倍晋三首相がアジア諸国に対する日本の侵略を否定する『歴史修正主義』を捨てるべきだ」と述べた。

 和田氏は、韓日間には旧日本軍の慰安婦問題など解決すべき問題が山積しているが、朴槿恵(パク・クンヘ)大統領は日本が歴史に対する見解を明確に示さない限り安倍首相に会おうとはしないだろうと述べ、「冷え込んだ日韓関係を改善するには安倍首相が態度を変える必要がある」と強調した。

 また、安倍首相が年内に靖国神社を参拝するとの見方が出ていることに対し、「参拝の意向を示している限り、隣国の指導者らは絶対に警戒を解かないだろう」と述べ、在任中は参拝しないことを明言すべきだと主張した。 

stomo@yna.co.kr

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