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韓国人僧侶 友好願い日本で1千キロマラソンに出発

記事一覧 2013.11.08 15:51

【東京聯合ニュース】韓国の僧侶、真悟(ジンオ)さんが8日、韓日の友好増進を目指し東日本地域1000キロを走るウルトラマラソンに出発した。

 東京都千代田区の皇居からスタートし、茨城県や福島県を経て宮城県の女川町で折り返し東京に戻る。

 1日50~60キロずつ走り、道中で東日本大震災や津波で犠牲になった人々のための慰霊祭も行う予定だ。真悟さんの考えに賛同した韓国人と日本人のランナーが一部区間を一緒に走る。

 1キロ走るごとに100円ずつ寄付を募り、現地の保育園建設や青少年奨学金などの費用として150万円を寄付する。

 真悟さんは「日本人の多くは韓国と日本の関係が良くなることを望んでいると思う。それ(関係改善)を待つのではなく、自ら訪ねていき(日本人と)分かり合いたい」とマラソンの趣旨を説明した。

 真悟さんはこれまでも、北朝鮮脱出住民(脱北者)や結婚移住者、外国人労働者の支援などを目標に長距離を走っている。

stomo@yna.co.kr

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