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韓国の食品大手 チゲ新製品で日本の鍋市場攻略へ

記事一覧 2013.11.11 11:10

【ソウル聯合ニュース】韓国の食品大手CJ第一製糖は11日、日本に「熟成キムチチゲの素」を輸出すると発表した。

 同社は昨年から「スンドゥブチゲの素」や「チョングッチャンチゲ゙の素」など4種類のチゲ(鍋物料理)用調味料を日本に輸出している。月平均1万個以上売れているという。

 CJ第一製糖は4000億ウォン(約372億円)規模とされる日本の鍋市場でキムチ鍋が約3割のシェアを占めており、中でも本場のキムチチゲに対する需要が増加傾向にあるとみている。

 同社のマーケティングを担当するパク・ヒョンウン部長は「まだ日本進出の初期段階で売上高の成果は大きくないが、日本市場では韓国のチゲに対する関心が高まっている」とし、来年は100億ウォン台のブランドに成長させる考えを示した。

mgk1202@yna.co.kr

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