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ソウル市長 日本との都市間交流強化に意欲

記事一覧 2013.11.13 16:03

【ソウル聯合ニュース】ソウル市の朴元淳(パク・ウォンスン)市長は13日、外国メディア向けの記者会見で、日本との関係が冷え込む中でも都市間の交流や民間協力は強化したいとの考えを示した。

 朴氏は「市長になる前から韓日関係について、ローカル・トゥ・ローカル、ピープル・トゥ・ピープル関係は強化しなければならないと考えていた」と述べた。また、「政府は国の利害関係のため、時には(日本との関係が)難しくなるかもしれないが、都市と都市、民間と民間の関係についてはそれと関係なく平和、共生のための強固な基盤を築けると思う」と語り、東京や北海道などとの交流事例を紹介した。

 北朝鮮との関係については、「ソウルと平壌間の京平戦(南北サッカー定期戦)やオーケストラ共演のように政治とは関係のないスポーツ、芸術分野ではソウル市と政府が力を合わせて推進すれば良い成果が出ると思う」と話した。

 一方、朴氏は次期大統領選に出馬しない意向をあらためて示した。

 また朴氏は会見の冒頭で、今後の計画について、「ソウルの美しい自然、壮大な歴史、市民という三つの宝で世界の人たちから愛されるグローバルハブ都市になるよう努力したい」と表明した。

kimchiboxs@yna.co.kr

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