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嫌韓デモの「ヘイトスピーチ」 日本の流行語トップ10に

記事一覧 2013.12.03 12:33

【東京聯合ニュース】今年流行した言葉に贈られる「ユーキャン新語・流行語大賞」のトップテンに在日韓国人らに差別的な言葉を投げつける「ヘイトスピーチ」が選ばれた。

 ヘイトスピーチは特定の民族や外国人への憎悪表現を意味するが、日本で問題視されているのは主に韓国人を狙っているため、「嫌韓デモ」などと同意語として知られている。

 韓流ショップなどが集まる東京・新大久保などで行われている嫌韓デモは日本国内の韓国人はもちろん、韓国と取引する日本企業にも悪影響を与えている。最近は日本の国会議員や弁護士、市民団体などを中心に嫌韓デモに対し、自省を求める声も出ている。

 今年の年間大賞には連続ドラマ「半沢直樹」の決めぜりふ「倍返し」、2020年の東京五輪を呼び込んだ滝川クリステルさんの「お・も・て・な・し」など4語が決まった。トップテンには安倍晋三首相の経済政策「アベノミクス」、中国からの微小粒子状物質「PM2.5」、若者を使い捨てする「ブラック企業」、知る権利の侵害が指摘される「特定秘密保護法」などが選ばれた。

kimchiboxs@yna.co.kr

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