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朴大統領 カザフ首相とエネルギー協力など協議

記事一覧 2013.12.10 19:19

【ソウル聯合ニュース】韓国の朴槿恵(パク・クンヘ)大統領は10日、カザフスタンのアフメトフ首相と会談し、エネルギー・原子力発電・自動車生産など分野での協力について協議した。青瓦台(大統領府)によるとカザフスタン首相の韓国公式訪問は今回が初めて。

朴大統領はこの日の会談でカザフスタンが韓国政府の「ユーラシア協力拡大」および「共生と協力の対中央アジア外交」政策の重要なパートナーであることを強調した。

朴大統領は特に100億ドル(約1兆315億円)相当のエネルギー・資源・インフラ分野における大規模プロジェクトの円滑な履行と、2017年アスタナ万博の準備過程での韓国企業参加拡大など9月の首脳会談で議論された懸案が着実に履行中である点を評価。情報技術(IT)や先端交通技術・再生可能エネルギー分野での協力がさらに進むことを求めた。

これに対してアフメトフ首相はカザフスタン産業の多角化と現代化政策・国家発展計画で韓国は主なパートナーであり指向するモデルだとし、インフラ開発などで経済協力が拡大することを希望した。

アフメトフ首相はまた、カザフスタン原子力発電所建設プロジェクトおよび自動車生産プロジェクトに対し、韓国企業の参入などを希望。韓国の医療サービスと観光分野での2カ国間協力に関する議論も期待した。

yugiri@yna.co.kr

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