Go to Contents Go to Navigation

韓米次官級戦略対話 来週ワシントンで=北朝鮮情勢など協議

記事一覧 2013.12.12 16:48

【ソウル聯合ニュース】韓国の外交部は12日、米ワシントンで17日(現地時間)に韓米次官級戦略対話を開き、北東アジアや朝鮮半島情勢などについて議論すると明らかにした。

 韓国からは金奎顕(キム・ギュヒョン)外交部第1次官、米国からはバーンズ国務副長官がそれぞれ首席代表を務める。北朝鮮の張成沢(チャン・ソンテク)前国防委員会副委員長の粛清以降の朝鮮半島情勢について踏み込んだ意見交換を行う見通しだ。

 韓国政府は張氏の粛清から北朝鮮の対外政策に変化は見られていないと分析し、北朝鮮の政策変更の可能性や内部動向を注視している。

 双方は今年で60周年を迎える韓米同盟について評価し、今後の方向性について協議する。中国の防空識別圏設定や日本の集団的自衛権など北東アジアの安全保障問題などについても話し合うとみられる。

 両国の次官級戦略対話は諸懸案を超え、地域や世界的な課題について中長期的な観点から包括的に協議するため、2006年から始まった。

kimchiboxs@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。